当院では、血液検査、尿検査、レントゲン検査、心電図検査、24時間心電図検査(ホルタ―心電図)、超音波検査(一部予約制)、呼吸機能検査を受けることができます。CT・MRI、胃・大腸カメラなどが必要な場合、また症状や検査結果などから病院での治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介いたします。
当院に長く通院されている患者さんには、患者さんの病気の歴史や病状を記載した病歴要約を提供いたします。お気軽にお申し付けください。
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当院では、血液検査、尿検査、レントゲン検査、心電図検査、24時間心電図検査(ホルタ―心電図)、超音波検査(一部予約制)、呼吸機能検査を受けることができます。CT・MRI、胃・大腸カメラなどが必要な場合、また症状や検査結果などから病院での治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介いたします。
当院に長く通院されている患者さんには、患者さんの病気の歴史や病状を記載した病歴要約を提供いたします。お気軽にお申し付けください。
当院は関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
当院は、地域において包括的な診療を担う「かかりつけ医」として、以下の内容に取り組み、機能強化加算を算定しております。
※全国の「かかりつけ医機能」を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ)にて検索できます。
【施設基準】
上記の体制により令和8年6月の診療報酬改定に伴い、令和8年6月1日より初診の算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回に限り9点、再診の算定時に月に1回に限り2点を算定します。
当院では勤務する医療従事者の適切な処遇改善(ベースアップ)を図るため、厚生労働省への届出を行い、施設基準を満たした上で、外来ベースアップ評価料Ⅰを算定しています。
この評価料による収入は、国の規定に基づき全額を対象職員の賃金改善に充てております。職員がより質の高い医療を地域に提供できるよう努めてまいります。
当院では、厚生労働省の診療報酬制度に基づき、高血圧症、脂質異常症又は糖尿病を主病として通院されている患者さんを対象に、「生活習慣病管理料(Ⅱ)」を算定しております。患者さんの状態に応じて、医師が治療目標を設定し、血圧、体重、食事、運動及び服薬 状況などを総合的に評価しながら、継続的な療養指導及び医学管理を実施しております。 また、患者さんごとの療養計画に基づき、生活習慣の改善及び生活習慣病の重症化予防に取り組んでおります。なお、患者さんの病状が安定している場合には、医師の判断により、28 日以上の長期処方又はリフィル処方箋を交付する場合があります。
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、 個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医療品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
当院では、後発医薬品ある医薬品について、患者さんへご説明の上、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っております。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。