かわぐち湖ファミリークリニック

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医院案内

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clinic医院概要

  • 医院名
    かわぐち湖ファミリークリニック
  • 住所
    〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立4115-1
  • ご予約・お問合せ
    TEL:0555-72-2000/
    FAX:0555-72-2050
  • 診療科目
    内科・小児科・循環器内科/訪問診療
  • 診療時間
    診療時間

photo医院紹介

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    待合室

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    日当たりの良い暖かいカウンター

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    診療室

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    キッズスペース

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    処置室

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    相談室

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    レントゲン室

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    女性用トイレ

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    オムツ交換台

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    多目的トイレ

院内設備

当院では、血液検査、尿検査、レントゲン検査、心電図検査、24時間心電図検査(ホルタ―心電図)、超音波検査(一部予約制)、呼吸機能検査を受けることができます。CT・MRI、胃・大腸カメラなどが必要な場合、また症状や検査結果などから病院での治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介いたします。

当院に長く通院されている患者さんには、患者さんの病気の歴史や病状を記載した病歴要約を提供いたします。お気軽にお申し付けください。

小児科設備

  • キッズスペース
  • 隔離室
  • おむつ替え台

当院で満たす施設基準及び加算に関するご案内

当院は関東信越厚生局に下記の届出を行っております。

基本診療料の施設基準等に係る届出

  • 機能強化加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 外来ベースアップ評価料Ⅰ

特掲診療料の施設基準に係る届出

  • 生活習慣病管理料Ⅱ
  • 在宅療養支援診療所「第9」の1の(3)
  • 在宅時医学総合管理料および施設入居時医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療料
  • ニコチン依存症管理料

「機能強化加算」に関するお知らせ

当院は、地域において包括的な診療を担う「かかりつけ医」として、以下の内容に取り組み、機能強化加算を算定しております。

  • 患者さんが受診されている他の医療機関、および処方されているお薬を把握したうえで必要な服薬管理を行っております。
  • 健康診断の結果に基づく健康相談、および予防接種に関するご相談に応じております。
  • 必要に応じて、専門医または専門医療機関への紹介を行っております。
  • 保健・福祉サービスの利用等に関するご相談に応じております。
  • 診療時間外(夜間・休診日など)の緊急時の対応方法について、情報提供を行っております。

※全国の「かかりつけ医機能」を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ)にて検索できます。

「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準について

【施設基準】

  1. オンライン請求を行っていること。
  2. 診療報酬明細書を患者に無償で交付していること。
  3. オンライン資格確認を行う体制を有していること。
  4. 医師又は歯科医師が、オンライン資格確認等システムおいて、閲覧又は活用できる体制を有していること。
  5. マイナ保険証利用率が、30%以上であること。
  6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有していること。
  7. 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲載していること。
  8. 電子処方箋を発行する体制又は調剤した薬剤に関する情報を電子処方箋システムに登録する体制を有していること。

上記の体制により令和8年6月の診療報酬改定に伴い、令和8年6月1日より初診の算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回に限り9点、再診の算定時に月に1回に限り2点を算定します。

外来ベースアップ評価料Ⅰについて

当院では勤務する医療従事者の適切な処遇改善(ベースアップ)を図るため、厚生労働省への届出を行い、施設基準を満たした上で、外来ベースアップ評価料Ⅰを算定しています。
この評価料による収入は、国の規定に基づき全額を対象職員の賃金改善に充てております。職員がより質の高い医療を地域に提供できるよう努めてまいります。

生活習慣病管理料(Ⅱ)について

当院では、厚生労働省の診療報酬制度に基づき、高血圧症、脂質異常症又は糖尿病を主病として通院されている患者さんを対象に、「生活習慣病管理料(Ⅱ)」を算定しております。患者さんの状態に応じて、医師が治療目標を設定し、血圧、体重、食事、運動及び服薬 状況などを総合的に評価しながら、継続的な療養指導及び医学管理を実施しております。 また、患者さんごとの療養計画に基づき、生活習慣の改善及び生活習慣病の重症化予防に取り組んでおります。なお、患者さんの病状が安定している場合には、医師の判断により、28 日以上の長期処方又はリフィル処方箋を交付する場合があります。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、 個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医療品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品ある医薬品について、患者さんへご説明の上、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っております。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について

令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。